屋上バルコニー向き工法

屋上・バルコニー等の防水工法:KS-A1工法 (標準工法)

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Vシート防水の標準工法であり、RC造等のセメント系下地の堅固な構造体に適用する工法です。

保護モルタルの厚みは、非歩行屋根で30㎜以上、歩行屋根で50㎜以上とし、いずれの場合場合も伸縮目地を適切な間隔で入れてください。

パラペットのあごは奥行き50㎜以上。立上の欠き込みは通常30㎜あれば壁面で仕上げられます。

KS-A1工法について

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KS-A1 T工法 (外断熱押さえ工法)

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屋上、ルーフバルコニー向け。標準工法+外断熱

標準工法に外断熱を組み合せた工法です。断熱材は専門の接着剤で貼り付けます。

押さえコンクリートには、伸縮目地を適切な間隔で断熱材の表面に達する様に入れてください。

パラペットのあごは奥行き50㎜以上。立上の欠き込みは通常30㎜あれば壁面で仕上げられます。